【2025年11月9日,10日】 2025一隅会サミット アンケート結果

・今回の一隅会サミットに参加して率直な意見をお聞かせください。
歯科衛生士の活躍とセミナー後の医院の成長の発表が素晴らしかったです。
直接衛生士の声を聞くことができて勉強になりました。実際に私も発表して、私自身の診療を見直すきっかけになったのと、課題を見つけることができたのでよかったです。
衛生士セッションが秀逸だった。
DHとDr.の両方による発表があり、さらにそれぞれがDH歴や一隅会歴に応じて分かれていたことで、その時期ごとの考え方や課題が共有されました。その結果、多くのスタッフにとって興味深く、刺激になり、学びにつながったと思います。
親子で通う予防歯科のシステムを作ることの大切さ、資料の企画性の大切さがよく分かった。仕事にやりがいを持って輝いている衛生士さん達と関わる機会をいただけてとても貴重な経験になりました。
一隅会サミットの開催、誠にありがとうございました。患者にとって一年に数回のメインテナンスが再評価の機会であるように、一年に一度のこの一隅会サミットもまた、医院や自分自身を見つめ直す大きな再評価の場であると感じています。
今回、15分という限られた時間の中で発表の機会をいただきましたが、当日まで数ヶ月間、準備を重ねるたびに、診療姿勢や歯科衛生士としてのあるべき姿について真正面から向き合う貴重な時間となりました。このような有難い環境の中で、実りある学びの時間をいただき、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
各医院の取り組みやクリニックの変革などたくさん知ることができとても有意義でした。
衛生士セッションが素晴らしかったです!!
同行衛生士の刺激になったと思います。
各医院の先生方や衛生士さん達がとても素晴らしい発表で、とても勉強になりました。
歯科衛生士さんたちのお話をたくさん聞けて、共感するところや感銘を受けたところなど、同じ職種としての悩みなどたくさんのことを知れてとても有意義な時間でした。
日曜日の衛生士のセッションが先ずはとてもよかったです!当日発表した人は達成感があり、話を聞いているスタッフは共感してよりやる気になれたと思います。そして、新人、中堅、ベテランという流れもめっちゃ良かったです!赤松大会長最高です!自分は自分のプレゼンに向き合う中で、自分が何が大切なのかを理解、整理できるとても良い機会になりました。柴田先生が最後仰るように、飾らないありのままが1番心に響くと思いました。
衛生士セッションと医院のセッションのバランスがよかったです。それぞれの課題や取り組みをみることができてスタッフの励みになる。
同じ志の歯科衛生士の苦悩やそれの改善策や考えを知ることができ自分にとって参考になることがたくさん知ることができた。
各院の衛生士さん方の発表、医院の取り組みなどを聞かせていただき、とても勉強になりました。また、自分自身、医院の課題を理解することができたため。
全国で働く歯科衛生士さんたちの実態や考えを知ることができ、新しい発見や改めて感じた自分の思いなどを再確認できたため。
いろいろなDHの発表をきいて自分の診療に活かせたから。
他院の歯科衛生士の方々のお話を聞いて、歯科衛生士は患者さんの人生を変えることができるやりがいのある仕事だと改めて感じました。より診療を頑張っていこうと思えました。
一隅会の第1期に参加したスタッフが毎回すごい熱量で帰ってきていて、私はその姿についていくのに必死でした。でも今回、いろいろな医院の”その後”を聞くことで、院長先生がやりたいことや、目指しているビジョンが、前よりはっきりと見えた気がします。第2期に参加して、私自身ももう一段階成長して、院長先生が描く理想に少しでも近づけるように、これからは仕組みづくりを一緒に進めていきたいと思います。
今回のサミットでMTMの重要性や家族単位でのメンテナンスの大切さを理解することができました。サミットの内容をスタッフで共有してさらに患者さんの口腔内を守れる環境を整えていきます。
将来のことをよりリアルに考えさせられるセミナーだったから。
しばらくの間、産休・育休を経て子育てを優先していたため、今回の発表会は本当に良い刺激となり自分の原点を見つめ直す大切な時間となりました。多くの衛生士さんの発表に共通していた「患者さんと目標を共有し、ゴールを決める」という姿勢、そして「教育すべき歯患者さんだけでなく自分自身である」という言葉にハッとさせられました。
私たちはつい一方的な指導になりがちですが、患者さん自身が健康の価値に気付き、自ら行動できるよう支えるためには、日々知識をアップデートし、信頼関係を深めていく努力が必要だと改めて感じました。また、”集合知性”という考え方を通じて、個人ではなくチームで取り組むことの重要性を学びました。同じ目的を共有し、互いの強みを活かしながら高め合うことで、より良い医療を提供できると実感しました。今後は衛生士同士の連携をさらに深め、チーム全体で医院全体で成長していけるよう努めていきたいと思います。
衛生士と2つのセッションがあり、赤松先生の構成がとても秀逸でした。
とても充実した学びの多い二日間でした。
当院はMTMを完全に必須化したのが今年の1月で、約1年が経とうとしております。MTMの流れはかなりできてはいますが、質を問われた際にはまだまだと実感しており、やや行き詰まっていた感じがありました。そんな中さっぽろ元町歯科の今野先生からの紹介で今回のサミットに参加させていただき、一隅会会員の皆様の委員の発表を聞きとても刺激になりました。メインテナンスの質にこだわるだけでなく、しっかりとアウトプットデータをとることにより、自分たちが行っていたメインテナンスの効果を知ることができるのはいいことだと思いました。現状セミナーに参加し、当院で不足していることが多々感じられ、3期の一隅会セミナーの参加を検討しております。参加したDHの感想からも皆僕と同じような悩みを抱えていたため、いい刺激になったと思います。このようなセミナーを無料で開催していただいている、一隅会の先生たちは本当に素晴らしいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
各医院の実際を聞かせていただくことができ、勉強になりました。
新卒で入って自分の医院のことで一杯一杯だったところで、他の医院のMTMの活動について知る事ができ、とても刺激になりました。私もまだまだ未熟ですが、衛生士さんのお話や、2日目のお話を聞いてもっと頑張ろうと改めて思わせていただきました。
参加させていただきありがとうございました。今回、DHの発表をさせていただいた色摩です。新卒衛生士さんの発表もとても良かったです。小児や親子予防についてテーマが多く並んでおり、U-20がいかに重要なものであるかということの確認もできました。それから、私にとって同年代の衛生士さんと対面でお話しできたことも良かったです。50代も続けていきたいと思うサミットになりました。
衛生士さんの発表を聞き自分が悩んでいたことと重なる点があった。自分だけの考えだけでなく色々な視点から、違う方向からの考えを持つことにより患者さん自身のことを決めつけないといった考えを改めて持つことを学べた。
衛生士、ドクター両方の日々の悩みや葛藤などをリアルに知ることができました。歴の近い衛生士の悩みを知ることで自分の課題に気づくことができ、また自分にとってMTMは欠かせないものだと改めて気づくことができました。この場で情報共有することで熱量を直に感じることができ、とてもよかったです。
1日目のみの参加でしたが他院の衛生士さんの話を聞けた貴重な時間でした。次の一年に向けての心がけやアウトカムに対しての再認識を感じれる日でした。
MTMをベースとした真正の予防歯科を、やりがいをもって生き生きと実践しておられるDHさんの姿を拝見することができたからです。
歯科衛生士セッションがあり、経験の浅い医院から経験を積んだ医院まで、幅広く経験談が聞けたことはとても勉強になりました。
同じ志を持つ方達と同じ場で共にこの医療の素晴らしさや、参加されている方々の熱い思いを直で感じることができ本当に参加できてよかったです。今後も手を抜かず日々頑張り続けたいと思います。
大変勉強になった。
開業して9年間悩み続けてきた事が解決しそうな、そんな予感めいたものを感じずにはいられない2 日間でした。こんなに参加者が何でも言い合える会が他にあるでしょうか?皆さんの熱い思いに、思わずのぼせてしまいそうでしたが、明日からしっかり地に足をつけて医院づくりに改めて取り組んでいきたいと思います。ありがとうございました。
他の医院の取り組みや活動を知る事ができたため。衛生士の仕事の重要性を再認識し、頑張ろうと思える機会になった。
運営側としては、多少の不備はあるものの、大盛況だったと考える。
普段ではなかなか聞くことのできない他の医院の衛生士さんの症例や取り組みについての発表をきくことができ、とても勉強となるとともに刺激になり参加してよかったなと思いました。
様々なステージの医院があり、通った道についてアドバイスしたり、これから通る道のアドバイスを受けることができるのが、理念が一致している強みであると感じる事ができ良い内容だった。
他院の歯科衛生士さんがどんな気持ちで日々の臨床についているのかが知れて活力になった。初日も2日目も感じたが口腔内写真やレントゲンの規格が素晴らしかったです。自分もプレゼンする気持ちで身を引き締めて資料をとろうと思いました。歯科衛生士さんの発表を来年も希望します。
DHも含めて、一隅会のみんなが価値観の共有ができた。
熱量が熱い。
様々な経験年数の衛生士さん方の発表から、自分の過去を振り返りそしてこれからの目標や改善すべき事について、改めて考えることができた良いきっかけになりました。同じMTMを行っている医院として、似たところに課題があったり、また気づけていなかった視点から医療を見つめ直す事ができ、患者さん一人ひとりに対する思いと共に、それぞれの医院のチーム力をとても感じました。
衛生士の話を聞く機会が少なく、とても勉強になったから。
歯科衛生士のリアルな悩みと解決方法を知れた。みんな同じことで悩んでいるんだと安心した。
衛生士さんの発表は素晴らしかったです!どんな視点で日々患者さんと向き合っているのかも感じられてよかったです。
衛生士セッションが充実。
日々の診療において自分では気づけていなかった点や、改めて見直すべきポイントを学ぶことができ、とても有意義な時間となりました。特に、患者様へのモチベーション・信頼関係の構築・集合知性などは明日からの診療にもすぐに活かせると感じました。また、他の医院のスタッフの方の意見や考え方に触れることで、自分の視野を広げる良い機会にもなりました。今回の学びを今後の業務にしっかり取り入れ、患者様により良い医療を提供できるよう努めてまいります。
今回は歯科衛生士さん中心の発表だったのもあり、とても勉強になったからです。私自身衛生士3年目、メンテナンスに配属されて1年半ほどで、日々の診療で悩んでばかりですが、先輩衛生士さんの発表を聞かせていただき、衛生士としての在り方を学ぶことができました。自分の診療について改めて見直し、これからの診療で取り入れられることは積極的に取り入れていきたいと思いました。
二日間でスタッフ目線とドクター目線でこの医療への取り組みが聞けていい時間になりました。
今回は衛生士パートもあり、全国の歯科医院の同じ思いで働いている同士たちの熱意がとても伝わってきてまた明日から頑張ろうと思えました。
他院の予防システムについて学べたため。
診療に向き合う姿勢について考えさせられた。
歯科衛生士さんの講演を聞くことができ、他院の衛生士さんもウチの衛生士と同じようなことで悩んだりしながらも前に進もうとしている姿勢を見ることができてとても刺激になりました。
発表された13名の歯科衛生士が、一人一人この医療を理解し本気で向き合っている姿に感銘を受けました。また、そのような歯科衛生士を生み出すためには、院長自身がこの医療を真剣に行っていく覚悟や責任をもっているからこそであり、それを同じ仲間として感じられる今回のサミットはとても有意義で学べる機会となりました。
熱意ある医院さんたちのお話をたくさん聞けて、同じ悩みだったり正しい方向性を改めて感じることができました。
衛生士テーマが充実していた。
MTMの症例や患者様への向き合い方など、同じ取り組みを行っているからこそ今後の診療のモチベーションになるお話を沢山聞けました。貴重なお時間をありがとうございました。
途中までしか参加できませんでしたが、みんなで成長しようという感じがとても良かったです。
私達が日々行っているMTMという医療の、確かな力を改めて感じられたため。歯科衛生士として患者さんと関わっていくやりがいを改めて感じられたため。
司会・コーディネーターの今林先生の進行には、毎回、驚きと感動を覚えます。まさに“神がかった”と言えるようなテンポと空気感のつくり方に、場を一体化させる力の凄さを改めて感じました。Drセッションでは、データに基づく発表や戦略PDCAの発表、そして各医院の課題共有を通じて、多くの学びを得ることができました。同じような課題に取り組んでいることを知り、共感とともにさらなる改善への意欲が湧きました。個人的には、2026年度の一隅会サミットには、全スタッフで参加できるようにしたいと強く感じています。その実現に向けて、本日から具体的なアクションを始めます。また、当院が抱える大きなテーマである「医院継承」についても、“継承奮闘記”コンテンツとしての可能性を見出すことができました。今回のサミットを通じて、改めて「学び続ける組織」の大切さと、仲間と共に成長していく喜びを実感しました。
他院の衛生士の話を聞けて、よかった。
アウトカムデータを使うことで、自分の、衛生士としての現状把握できることを知れたのがとても嬉しく思いました。
会員の他院で衛生士がどうMTMに取り組んでいるかが非常に勉強になった。
歯科衛生士にフォーカスすることで、日頃自分に直面するリアルな問題の解決や捉え方を変えることに繋がった。
MTM経験の浅いDH(Dr)目線から、経験を得たDH(Dr)目線のプレゼンまで幅広い目線での想いを聞くことができた。
・このサミットはどのような点が特に役立ちましたか。また、どのような点を改善した方が良いと思いますか。今後一隅会に求めることなど、何でも構いませんのでお気軽にお書きください。
自院の欠点、目標となる診療所が明らかになった。各医院で出し方が違うアウトカムデータの抽出方法を教えていただきたい。
歯科衛生士の発表をきけて、いろいろな方と意見を交換できたのがよかったです。
色々な事が、改善点が見えた。
データ収集の苦悩や改善点、より効率的な方法についての案など多くの事を学べた事。また、自院だけど視野が狭くなりがちですが、他院の発表を聞く事で刺激になりますし、視野が広がる事がとても勉強になりました。
他の意識の高い衛生士さん達の話を聞けて、私も頑張らないととモチベーションの向上につながった。
今回の一隅会サミットでは、他院の取り組みや同じ立場の歯科衛生士の発表を通して、自院の取り組みを客観的に見つめ直すきっかけとなりました。また、限られた時間の中で自分の考えを整理し、言語化して伝える過程そのものが大きな学びとなりました。特に、医院全体として“手を抜かない姿勢と仕組み”をどう共有し、継続的に改善していくかという点で、他の先生方やスタッフの視点に触れられたことが非常に有意義でした。
発表された衛生士さんの患者を思う素晴らしい日々がスライドを通して感じられました。来年も衛生士セッション期待してます!!
自院の不足部分がわかりました。明日からの改善に役立たせたいです。
今回初めて参加させていただき、日本各地で同じ目標に向かっているたくさんの医院の先生方や衛生士さんたちの熱量を直接感じることができました。同じような悩みを抱えていることを知ることができたり、それぞれの医院の情報共有のやり方や、患者さんへのカウンセリングや患者教育の工夫などとても勉強になりました。
今後も歯科衛生士さんたちの話が聞けたら嬉しいです。貴重なお時間ありがとうございました!
自分が発表した事が個人的に1番役に立ちましたが、こんなに熱量の衛生士達がいる事が感動しました。やはり衛生士セッションは色んな意味で大事だと思います。また他の衛生士学校など、色々な物を巻き込んでいけるといいと思います。ビジネスライクにならずに。
特になし。
様々な年代や歯科衛生士歴の違う人の意見を聞くことができ満足してます。
テーマが自由だったこともあり、様々な内容の発表を聞くことができました。ありがとうございました。
他の衛生士さんがどのような志を持って働いてるのか知ることができて、自分の背筋ものびた点。
患者のモチベの上げ方を知ることができた。
モチベーションの向上に役立ちました。
他の医院のその後の取り組みを聞けたことがとても参考になりました。今後は、医院同士で継続的に近況を共有できる機会があると嬉しいです。
症例から患者さんへの接し方、口腔内写真の規格性の大切さやアウトカムのデータを見てなぜ数値が変わったかを理解していこうと思いました。このサミットで衛生士として多くのことを学ぶことができました。来年もよろしくお願いします。
石川県金沢市を照らせるような存在になります。みなさんの背中を必死で追いかけていきます。なので、10年後も20年後も一隅会が存在していてほしいと強く思いました。素敵な二日間でした。ありがとうございました。
たくさんの方の熱い思いを聞いて私自身のモチベーションアップに繋がりました。同じ悩みを共有できるのもとてもありがたいです。改善点は特にありません。ありがとうございました。
今回は新人が来れませんでしたが、新人の目指す方向性、その結果としての先輩のアウトカムと取り組みがとても分かりやすかったので、自分たちもどのように関われば良いかが分かりやすかった。改善点としては、2日目にDHが一気に減ったので、既存の先生方は大丈夫だと思いますが、新規の先生方は、院長だけが盛り上がりスタイルになるかもしれないなと思いました。データの入れ方が2日目に集中したので、2日間のバランスを、企画する側が難しいなと感じました。新規先生のスタッフが残っておられたら、大丈夫かと思いますが、全く把握してないので、分からないです。
MTMの担い手である歯科衛生士の発表と、一隅会セミナー報告で伝わる院長の、OP歯科医院にする大変さをしることができ、明日からの診療に活かせて学びになりました。
改善点は特にないかと思います。発表の長さや内容も良かったと思います。
たくさんの先生方のお話を聞かせていただけた点がよかったと思います。
衛生士さんの患者さんへの接し方のお話を聞いて、自分が今ぶつかっている壁を乗り越える上でとても貴重なアドバイスとなりました。
医院さんの取り組みや課題解決など、良い医院にしようと努力されている点、そして同じ目標に向かって日々臨床に励んでいると言うことを知る機会となりました。自分のモチベーションにも繋がりました。
自分自身の学びにすごく役立ちました。各々衛生士さんの発表内容を聞いて初心に戻ること、今の環境が当たり前では無いこと、自分を含め先輩教育の重要性を改めて感じました。ありがとうございました。
衛生士の発表をたくさん聞けたのがよかったです。オンデマンド配信してくださると嬉しいです。
来年もDH発表楽しみにしてます。
予防歯科を具体的にどのように実践しておられるのか、DHはどのようなところにやりがいをもって働くものなのかなどがよく分かりました。
2日目の歯科医師セッションでは、衛生士は退屈そうにしてました。1つの医院が歯科医師、歯科衛生士まとめて発表するのも面白いかと思います。経験の浅い医院から、ベテランの医院までそれぞれ歯科医師、歯科衛生士の話が聞ければよりリアルに感じる事が出来ると思いました。2日間ありがとうございました。とても勉強になりました。
様々な勤務歴の中でも日々悩みながらも取り組まれてる姿勢に刺激をもらえたこと、私自身も感じる悩みを解決できるヒントをもらえたことが良かったです。改善した方が良いことは特に思い当たりません。
DH発表があったのが良かった。途中にはっきりとした休憩時間があると良いと思います。
医院の方向性の再確認、他医院との問題点や解決法の共有、新たな取り組みへの学び、スタッフと共に参加したい会であると感じました。
全国から集まっているため、セッションを通して医院での活動を知り、意見や質問などができる事はとても良いと思う。もう少しラフな感じ(堅苦しくない感じ)で衛生士同士の交流会ができたらいいなと思う。各医院の様々な取り組みを知りたい。
スタッフのアウトプットに役立った。
他の医院の方の意見を聞くことができ、より理解が深まるとともに自分も日々勉強しないといけないなと実感することができるとても良い機会になりました。
DH.セッションは特に良かったです。様々な世代のDH.が登壇し、課題解決や学びについてプレゼンテーションすることが、本人にとっても、他院にとっても学びが多かったと感じました。
自閉症患者さんへのアプローチ方法、サリバ時の問診(癇癪を食べ物でおさめることがあるかとか)小児の健診は保護者同室で行うこと。小児時カリエスフリーでも高校生になって数年離れただけでカリエスが多数歯できてしまった症例は安心の確証はないんだなと感じました。改善したほうがいい点は後ろの席だとスライドがほとんど字が見えなかったため中間距離に画面があったら助かりました。(会場の問題なので仕方ないかもしれませんが‥)
参加する事で自分の医院の問題点に気付けた事が何より良かった。改善点はお弁当と懇親会の食事ですかね(笑)
医院の問題点、改善点を他の先生たちにヒントや情報提供をすぐ聞ける事が魅力だと思いました。改善点は、ドクター、衛生士さん、管理栄養士さん、助手さん、受付さんなのかが、分からないので、私自身は受付さんを探すのが大変だと痛感しました。今回、2日目の最後受付の方が答えており、わかってれば1日目懇親会でもっと早く意見交換したかったなと少し残念でした。
各医院の取り組みや、課題についてディスカッションする事により、自分が抱いていなかった疑問点なども客観的に考えることができました。
他院で働いている同じ立場の新卒の話が聞けたため、自分の仕事のモチベーションに繋がりました。懇親会とかではなく、他院との衛生士と交流会や1つのテーマに対して意見を出し合うような機会があると嬉しいです。
衛生士だけ時間制限あったがドクター発表は時間制限ないのは講評や質問数にムラがあった。帰宅の時間の影響もあるため2日目午後をある程度時間制限をした方がいいのではないか。
衛生士さんが日々どのように患者さんと向き合っているのかが知れたこと。スタッフの今後のモチベーションにも繋がる内容だったことが特によかったです。
医院の成長発展に直結する。
日々の診療で見落としがちなポイントを改めて確認でき、明日からの業務にすぐ活かせる内容でした。また、基本的な手技や対応の流れを再確認することができ、理解がより深まりました。小児歯科に関してはあまり接する機会がなくカリエスフリーを目指すために力を入れるべきだと思いました。
日本各地の歯科医院が集まるため、それぞれの医院の特色や工夫しているところなど、情報を得られるとても良い機会だと思いました。
衛生士セッションではMTMの流れの再考が参考になりました。ドクターセッションでは問題点に対して実際どうPDCAを回しているかが参考になりました。
新人からベテランまでの幅広い層の発表のため偏りなくとても参考になりました。
親子で予防を行う重要性について知ることが出来た点。
衛生士歴の長い方の話を聞けたこと。
会場が狭かった。衛生士の発表では会場の意見や質問がとても前向きで気分がよかった。
定例会ではいつもなるべく改善するようなアドバイスや、時には攻めるような意見も多くあるが、今回のサミットのように会場全体が寄り添う姿勢を感じとてもよかった。担当歯科衛生士として、悩むところは皆同じであり、今後それをどう診療に繋げていくか考えさせられる時間になりました。また、新人の発表であれば発表を聞くことにより、来期どのように自院の新人に伝えていけばよいのか参考にさせて頂きました。
経営を考えるとMTMの流れとずれてしまう部分や、人によって統一したMTMを行えていなかったりと医院内で定めることがまだまだ多いなと思いました。
他院のアウトカムデータの共有。
新卒〜ベテランの衛生士と幅広い症例発表を聞くことが出来たので初心を思い出しつつ刺激をいただけました。他院のDHと意見交換する時間があるとさらにより良い場になるかなと思いました。
日本中に仲間がいることを感じました。
歯科衛生士の発表は今後も継続的に行っていただけると嬉しいです。MTMの医院同士ならではの困難や、それを乗り越えた症例や体験談などとても参考になりました。
戦略PDCAの共有、そして各医院の課題発表。質疑応答。
色々な年代の衛生士の話を聞けて、学ぶことがたくさんあり、普段の仕事でも参考にしようと思えました。
アウトカムデータや、医院によってのPDCAサイクルの内容がとても勉強になりました。
スタッフにもとても良い刺激になると感じた。経験年数の浅い衛生士からベテラン衛生士まで、それぞれの良さ、悩みなどが発表に現れていて勉強になった。今後も全国各地の医院でのMTMへの取り組みを一隅会で情報交換しつつ、切磋琢磨していける会であると感じている。
役立った点:
結果を残す医院での長期症例や長期データをどう捉えて今後の課題にしていくのかをイメージづけることができた点。様々な経験数はあれど衛生士として仕事に誇りを持つ理由、歯を残すためにどのような展望を持っているのかを示していただいた点。
DHDayがあったこと、日曜月曜の開催であったことが良かった。
帰路の予定があるため、終わりの時間だけは厳守していただけると大変ありがたいです。また、関西開催なども検討していただきたいです。

